Now Loading...

今月のたわごと(エッセイ)

いやぁ、本当に久しぶりのつれづれ日記。お待たせ致しました!!
書きたいことがやまほど...どれから書こうかな...?!


最近、いい本を読みました。「どこにそんな時間があるの?」と言われますが実は私、ベットのおともは本かマンガ。以前は落語にこっていたのですが、近ごろ"音"につかれてきて、もっぱら文字か絵が中心...
さて、その本とは「ハリー・ポッターと賢者の石」。本屋さんのベストセラーに並んでいるもの、もう読んだ方も多いはず。あんまりおもしろいので2巻もすぐに読んでしまい、3巻を買いに行ったら「今度出るのは来年の中頃...」だそうで、非常にショック!!
何がそんなに良かったか...というと、絵が浮かんで来るのですよ。ものすごく想像力がかきたてられるのです。文字であるのにその光景がありありと浮かぶのです。
翻訳もすばらしいと思います。すごく読みやすい。子供でも大丈夫!!
いろいろな情景が浮かぶ本は沢山あると思いますが、この本は、情景が色つきで浮かぶのです。すばらしい!!
(2001年、映画化が決まっているそうです)
読みながら「音楽と同じやな」と思いました。音楽もそれが絶対 Best なはず。
ましてや音楽にはメロディがあるんやから、もっとそうあるべきですよね。
とにかく、この本はいい。是非読んでみて下さい。


私はそんなに沢山本を読む方ではありませんが、友人にすすめられたり、"あっこれおもしろそう..."と思ったりして時々読みます。まぁ、マンガの方が多いけど...(私、マンガ大好きなのよ...マンガは文化だ!!)
読んで結構好きだったのは、スティーブン・キング(ミザリーの原本は良かった)、池波正太郎(こんな字やったっけ?)、シドニー・シェルダン(ま、お約束でしょ。これは...)、灰谷健次郎、夢枕獏、ダニエル・キイス(アルジャーノンに花束を...でしたよね)
うぅ〜ん、あと覚えてない...そやけどバラバラやな...
「何か考えさせられる」そういう本や、想像できる本が好きかなぁ...
今月は本についてでした。是非皆さんも読んでみて下さい。
映画ももちろんいいけど、文字というのは色んな事を考えさせてくれます。

つれづれなるままに…オチジュンコ記

Monthly Top

Back Number□13121110987654321